2014/04/02

すっかり春 Time flies.


慌ただしい日々と、面倒くさがりな性格が合わさり…すっかりブログもご無沙汰し、気がついたら春になってました。

今日は4月1日です。
桜も満開で、そこかしこで花見が繰り広げられて楽しそうですね。

最近は暖かくなって散歩日和が続いてます。
スタジオれんでは、現在金工作家、佐藤先生の作品を展示しています。
散歩ついでに是非。
と言いながら…今週末がさいごです!

佐藤先生は御歳86歳。現役で作品作りをされています。
私たちれんのメンバーも少しずつですが展示しています。
是非フラリと遊びに来て下さい☆








2014/01/04

Happy new year

2014年、明けました。
もう4日も経ってしまって、これからの一年もこの調子であっと言う間に過ぎてしまうかと思うと、今からドキドキします。

昨年の初め(か、誕生日)「丁寧に生きる」と、思ったのですが、良く分からないまま一年が過ぎました。
いつも通り楽しく過ごしたので良しとします。
今年も、去年より笑の多い年になればなぁ、と思いますのでどうぞよろしくお願いします。

お正月はノンビリ千葉の実家で過ごしました。お腹が空く。という感覚を感じる前に食べ続けた5日間。
早く身体を動かして体調整えたいと思います。
ものづくりは明日から開始。
もう少しダラダラを楽しみます。

Happy new year to you all ! 
4days passed already while I was staying home eating without feeling the hunger.. And watching TV shows with Mam. Nice and relaxing.  enjoying the laziness. 
What a great way to spend the new year.
Now I'm ready to go back to reality and cannot wait to work out! 

Hope this year will be filled with lots of smiles and laughter :) 

2013/12/15

アトリエとキッチンのマルシェ. Art Market @ 131

報告が一ヶ月も遅くなってしまいましたが、先月参加したアトリエとキッチンのマルシェ、楽しみました!
沢山の方々に来ていただきました。ありがとうございます!
個人的にも、久々の友達が訪ねてくれたり、また新たな出会いがあったりと、とても嬉しかった。
慌ただしい2日間、あっという間でしたー。
今回新しく作った作品も上々の人気でした。課題点も多く、自分の中ではかなりの反省となって残ってますが、これを活かしてまた頑張ります!
Super belated report... 
I had a great time at the art market I joined last month.  Great meetings with wonderful people.  
Made me happy that the new series were nicely accepted by people.  That keeps me motivated for sure.  
Though there are lot to be improved, it is always nice to be at the event so that I get to learn a lot :) 
Cheers 

2013/11/14

アトリエとキッチンのマルシェに参加します!

今週末、アトリエとキッチンのマルシェと言う、アートマーケットに参加します!
今年3月に参加した、Feeeel Marketと同じ、馬喰町にあるCreative hub131を拠点にしたマーケットです。
今回は会場も3会場に増えて、参加者も約60組だそうです。
テーマは「何でも無い日の贈り物」 
このテーマに合わせた手作りの作品やフード。ワークショップなどが行なわれます。
楽しいイベントになる事間違いなしです。
馬喰町辺りは、元々あった空きビルをリノベーションした新しいカフェやご飯どころ、ギャラリーなど楽しい場所がいっぱいです。 
ご都合が良ければぜひ遊びに来てください!
私は島田商事さんの1階会場に常駐しています。

また、今回よりブランド名を、中国語で「道」を意味するtaoとしました。
どうぞよろしくお願いいたします。 
HP: http://1x3x1.jp/131marche/ 


日時:11月16日〜11月17日  11:00〜18:00

会場:
① Creative Hub131(東京都中央区日本橋大伝馬町13-1)
② 島田商事 1階倉庫 (東京都中央区日本橋小伝馬町16-2)
③ fingers crossed (東京都中央区日本橋小伝馬町9-9 ハイジー日本橋ビル1F)

2013/10/05

10年一昔。そしてphoto frame  made a memorial photo frame after 10 years of memorable trip to US

フォトフレームを作りました。
以前の職場でちょうど10年前にアメリカに引率をした元学生達から、「遠くに行く仲間の為に記念品をプレゼントしたいので写真立てを作ってほしい。」という光栄な依頼を頂き、作った物です。
どんなデザインにしようかと考えて考えて。。
仲間からのプレゼントで思い出になる。そして唯一無二の物。
という事で、当時一緒にアメリカに行った仲間18人(プラス引率2名)の名前をデザインにしました。
フレームなのであまり目立ちすぎない様にと思い、素材はシンプルにアルミ。 
腐食という技術で名前の部分を少しだけ浮き出す様にしました。
光の加減で見えたり見えなかったりの感じは、フレームとしては目立ちすぎず、ちょうど良かったかなと思います。

作りながら、ちょうど10年経ったんだなあと(10周年の記念品の様になってしまった。。)、昔の写真を見ながら感慨に耽る。本当に楽しい作業でした。
一人一人と思い出があります。10年経った今でも当時の事は良く覚えているし、10年も過ぎた事が信じられない。。
送迎会をかねた飲み会ではたくさんの仲間が集まりました。
社会人になってそろそろ10年になる人たちもいます。みんな社会に出て、色んな事を経験して切磋琢磨しながら、逞しく頑張っています。
引率当時社会経験の少ない私の引率では不安にさせた事もたくさんあったと思うけど、こうしてたまに会ったりする事が出来るのが本当に楽しみであり、幸せです。
遠くに行く仲間も含め18人全員がこれからも幸せに、楽しく笑顔で過ごして行ける事を、深く深く願います。 

こんな素敵な機会をもらえた事、本当に嬉しい。
ステキな仲間に出会えたみんなを誇りに思うし、その一端でいさせてもらえる事、ホントにありがとう。

Made a photo frame for this girl who are about to leave for Brazil with her family.  
This work was an honorable  order from the group of 18 students (graduated already) which I took to the US for their English program 10 years ago in 2003.  At that time, they were boys and girls of age from 18 to 22 years old and the girl leaving for Brazil is one of the member students.  
One of the boys asked me if I can make something for her as a gift from the group who spent the unforgettable time in the US together.  

I decided to have the names of all the 18 students (+ 2 escorting staff including me) as design for the frame.   
The medium is aluminum eroded the surface leaving the names.  
It was such fun to work on the frame thinking of each student.  I still remember the month we spent together.   I have special memory with each of them.  

On the day we gave the photo frame to the girl, 13 of 18 students gathered and had a great time together.
For this past 10 years, there are many many things happened to them and they have been strongly and bravely living through this tough world.   
Though it has been 10 years, I am so grad that we can see each other like this being healthy and happy overall.   Also,  I rally want to thank them that they still invite me for the gathering. 

I cannot stop thanking them for giving such a wonderful opportunity to do the project.  
It is my strong wish that their future will be full of smiles and laughters. 









2013/09/13

Life with metal 2

日々が本当に怒涛のように過ぎていきます。
気が付いたら9月も半ば。
すぐにお正月が来ちゃいそうで怖いです。

元々欲張りなので、いろんなことをやってしまうのですが、ここ最近はとてもバタバタと過ごしていました。
一つに、作品の受注が重なったことがあります。
もちろんこれはありがたい事なので文句もありません。
日中は普通に仕事をしているためできる時間が限られていて、その中で作る時間や考える時間を作るのは割と自分自身を試されている気がします。
マネジメント能力、優先順位の付け方、制作組立。。。
モノづくりに限らずですが、いろいろ計画通りにならない事もあるので、そのための気持ちと時間の余白も作ったりして。(ついでにもっとジムに行く時間を作りたい。。)

今回、お店の看板、Bookend、そして秘密。
と受注が続いて、今作っているのが完成したらひと段落です。とはいってもできれば注文が入っててほしいです。 
まあ、ちょっと作りたいものがたまったので、それを作るのもタノシミ。

依頼された3つとも目的も、テイストも、材料も用途も違うものなので、いろいろ学ぶ事が多かったです。受注品だと、自分のテイストや普段の技法以外の事ができるので、とても勉強になります。
失敗や回り道を重ねるけど、数をこなす事で、慣れていけるとおもうので、もっともっとたくさん作って、材料費や時間の無駄を抑えるべく頑張ります。

2013/08/29

ブックエンド作りました。 Bookend

結婚祝いのとして「bookend」を作ってほしい。
依頼人は結婚する友達のご親戚の方からで、秘密の依頼でした。

依頼人の方は、初めて結婚する二人を見たときに「Bookend」という言葉が浮かんだそうです。
二人一緒にいる姿が2人で一つ、対になるBookendを連想したとか。
そこで制作の相談を頂き、今回無事、作品が本人たちにわたり、喜んでいただけました。

Bookendというテーマ以外は自由だったため、私ならではのものを作りたいと思い、ブロンズで作る事を提案し、せっかくならオブジェとしても楽しめるような作品をと思い作りました。
普通に並べてオブジェとしても楽しめるし、背中合わせでbookendとしても使えます。その他男女を入れ替えて並べるとまた雰囲気が変わります。
解釈は様々ですが、たとえ二人が背中合わせでも、お互いの空気を感じる事が出来るような雰囲気を大事にして作りました。
本が象徴する二人の過去未来現在を含む歴史や知識をお互いが支えあう。
そんなコンセプトです。 伝わると良いのですが。

今回は一つ大きな初の試みがありました。。。
実は人物に髪をつけるのは初めてでした。
ボウズがほとんどで、他は水泳帽やウサギの被り物など、基本的に髪の毛がありません。
髪を付けない理由は様々なのですが、単純に言うと「感情の方向性が決まるから」です。髪の毛の長さや向き、髪型、などによって、感情が限定されてしまうのが嫌で。。。
作品を見る人が、それぞれの気持ちや感情で見てほしいというのが根本にありますが、何となくなので、それほど強い信念があるわけではないのです。

そして今回。私の作品ではあるけど、送り主は私ではありません。 できるだけご依頼主の意向や作品の趣旨に沿おうと思う中で、髪を付けることにしました。
男の子はリラックスした雰囲気を出したくて、たくさん寝癖を付け、その分女の子は真逆にしました。そんな事がとても楽しかったです。
今まで何となく「食わず嫌い」だったことが、逆に表現できることが増えることに気付きました。

ブロンズ像を作るのは久しぶりで、とても楽しく制作することができて、完成させるのが寂しいと思いながら作ってました。
完成してすぐに私の手元を離れてしまって、正直ちょっとさみしいです。

自画自賛ですが、、、 二人の姿を眺めてるととっても癒されたのです。
そんな思いが結婚した二人にも伝わると良いな。
今回、いろんなことに気付き、チャレンジできた作品でした。
今後のモノづくりにも活かします。

I made a pair of bookends, made in bronze, as a wedding gift.

It was a secret order from a family member of my special friend who receives the bookend.

The client told me that when she saw the couple for the first time, the word “bookend” popped out in her head. The couple looked like they are supporting and respecting each other like a pair of bookends.
That’s how the idea came from.

When I receive the order, I wanted to make something “I” can make.
So, I decided to make bronze sculpture but works as bookend as well.
You can enjoy as a sculpture by having them side by side. Or, you have them sit back-to back and stack books in between.
There are many ways to feel and interpret the works, but I would see them holding, back-to-back, the history and knowledge (from past, present, and future) created by them. The books can be the representation of such history and knowledge.
Also, I wanted to capture the caring feeling and atmosphere that they are feeling the existence of each other even they are apart and sitting back to back.

I enjoyed making them a lot since it had been a long time since I made bronze sculpture.
Also, making figurative works is always fun to do.

It was such a honorable work to do and I learned a lot from making them, which gave me motivation of making more works..